キャプテン翼たたかえドリームチームスコアメモ

キャプテン翼たたかえドリームチームの攻略、参考データやイベント内容、検証したことをまとめていきたいと思います。

ツバサ杯について振り返る

ツバサ杯について振り返りたいと思います。

まず、参加者総数はスタンダードで約22000人、プロフェッショナルで約11000人でした。印象としてはいつもとそんなに変わらないのではないかと思いますが、前回までのデータがないので詳しくはわかりません。

ツバサ杯参加者数(左:スタンダード、右:プロ)
ツバサ杯参加者数(左:スタンダード、右:プロ)

私はいつも3~5段あたりですが、いつもどおり3000~4000位です。プレイヤーの増減はそれほど変わっていないと思います。

 

上位陣のデッキについて19~21日にかけて少し調べてみました。

上位陣のデッキ選定方法は総合力、S技のスキルレベル合計値(1デッキあたり)等です。約100デッキだけではありますが、チーム構成の割合は力:速:技:混合=5:3:1:1でした。速が力を追っている状況で、技が縮小しているというのが伺えます。別勢力として混合チーム(日本、日本南米、欧州)が少しずつ増えてきているようです。

また、総合力は関係ないという意見もあると思いますが、総合力の平均値を見ると力は約83万、速は約81万、技は約81万、混合は約80万でした。力が少し他より上回っていることがわかりますが、このぐらいの差であれば速は属性差で有利になるでしょう。

1デッキあたりS技合計値の平均は属性ごとにはデータを取っていませんが、約490でした。900を超える人もいたり、300ぐらいの人もいるなど、ポイントを絞る等、いかに効率よく振るかが大事だということでしょう。また、ブロック技やフェス限カルツのようなパスカット技、ドリコレ松山のタックル技に振っている人が多くなってきてます。オフェンス、キーパーの次はディフェンスということでしょう。

次に、キャラクター使用率を属性ごとに調べてみました。先ずは力属性から見ていきましょう。

力属性キャラ使用率ランキング

キーパーはほぼ若林でしたが、僅かに代表ヘルナンデスが使用されていました。続くのはフェス限や代表選手です。潜在覚醒によって強力になった王者南葛翼、ライオンハートロブソンもバフやデバフのためですが、とても多かったです。

続いて、速属性を見てみましょう。

速属性キャラ使用率ランキング

ロベルトが圧倒的に多く、続いてフェス限です。キーパーはミューラーが約6割で、残りを若島津、サリナスでドリコレヘルナンデスも少数いました。速属性では他属性と違って、ランイベ報酬の選手である葵や翼を使っているデッキも多く確認できました。他属性ではランイベ報酬のキャラの使用は確認できませんでした。

では、次に技属性を見てみましょう。

技属性キャラ使用率ランキング

技属性はキーパーがいまだに2017代表若林が多く、最近出た技サリナスの使用率は僅かでした。より強力なキーパーを待っているユーザーが多いのかもしれません。オフェンスにおいては、得点の主軸は火野、サンターナが多く、中盤に得点力のある選手はいませんでした。潜在ディアスがその役割を果たせるかが注目です。

これらはあくまでたった約100デッキを調査した結果にすぎませんが、いろいろと傾向は見えてくるのではないでしょうか。

フォーメーションについても見ましたが、3-1-3-3、4-1-2-3、3-2-3-2、4-1-3-2が約25%ずつでした。日本選手が多いチームはフィジカルフォメを使用している人が多かったものの、だいたいはオフェンス重視のフォーメーションでした。それと、3-2-4-1や4-2-3-1も僅かにいました。

以上ですが、デッキを見るだけで相当な時間がかかったので、次回以降はさらっとだけ見ていこうと思います(笑)