キャプテン翼たたかえドリームチームスコアメモ

キャプテン翼たたかえドリームチームの攻略、参考データやイベント内容、検証したことをまとめていきたいと思います。

三杉淳の考察

【フィールドに舞う貴公子】三杉淳の考察

【フィールドに舞う貴公子】三杉淳

【フィールドに舞う貴公子】三杉淳

原作では心臓病というハンデを持ちながら、主人公大空翼をも圧倒するほどの天才的なプレイヤーです。今回、注目すべき点は、途中出場であればパラメータが20%アップするという点です。原作では途中出場で若島津から2点を取った上に、日向を抑え込むという活躍を見せました。それを再現できるかもしれないというのは原作ファンとしてはうれしいでしょう。

そして、ツイッターでも投稿しましたが、2018代表の葵に近い数値を持っています。この葵新伍はぶっ壊れとも言われるぐらい獲得した多くのユーザーがブラックボールを振って育てるなど、代表キャラの中でもトップクラスに優秀です。その葵に近い実力を持っているのです。弱いわけがありません。

【ザ・トップギア】葵新伍

【ザ・トップギア】葵新伍

その他にも、この三杉は潜在覚醒可能キャラで、自チームのパラメータアップ(中学生)、相手チームのパラメータダウン(海外選手)、必殺技封印、リカバーというのを持っているのが特徴的でしょう。

リカバーの潜在スキルによって、パス技を使った後にも行動不能時間がとても短いため、すぐに行動に移れるという大きな利点があります。

※リカバーについては代表カルツを用いて後日説明予定

ワンツー技がなくても、リカバーという潜在スキルによって疑似ワンツーができます。ボールの運び屋としてもとても優秀でしょう。

また、三杉がいるだけで相手チームの海外選手はパラメータ2%ダウンです。属性問わずに日本選手以外はパラメータダウンです。

さらに、オフェンス寄りの選手としては20%の確率でマッチアップした際に必殺技を封印するというのは大きいでしょう。特にキーパーはS技キャッチを封印されたとき、防ぐ手段を奪われる可能性があるため、とても脅威でしょう。

 

しかし、強力なキャラクターとはいえ、使い方が限定されるというのはマイナスでしょう。脅威を発揮できるのはあくまで後半以降です。前半からの使用であれば、通常キャラの範疇です。また、後半から使う選手にブラックボールを振るのか?という悩ましい問題も出てきます。フルタイムで常に力を発揮できる選手にブラックボールを振りたいのではないでしょうか?潜在スキルの自チームのパラメータアップについても、中学生のみです。現在、中学生編キャラクターで強力なキャラクターというのはかなり限られてます。多くのユーザーはフェス限や代表キャラ、WY編キャラクターを使用していると思われます。そうなると潜在スキルでのパラメータアップはもったいないことに三杉にしかからないということになります。

と、マイナスな点を述べましたが、それを差し引いても、十分強力なキャラクターには違いありません。

強化の方向性としてはオフェンス寄りの選手であるため、上限突破もオフェンス寄りになるでしょう。必殺技構成もオフェンス寄りでディフェンス技はパスカット値の方がタックル値より高いためパスカット技に変更した方が守りやすくなると思います。また、FWとしてのみ使うということでオフェンス技のみの選手にするのも面白い構成だと思います。