キャプテン翼たたかえドリームチームスコアメモ

キャプテン翼たたかえドリームチームの攻略、参考データやイベント内容、検証したことをまとめていきたいと思います。

能力上限突破のおすすめ

能力上限突破についてどのように強化すべきなのかを述べたいと思います。まず、能力上限突破で上がるステータスと回数の関係についての表です。UR選手は各項目25回まで、トータルで100回までで、キーパーは各項目25回、トータルで75回までです。

能力上限突破・上昇値

回数 上昇値
1 60 60
2 58 118
3 56 174
4 54 228
5 53 281
6 51 332
7 49 381
8 48 429
9 46 475
10 44 519
11 43 562
12 41 603
13 41 644
14 39 683
15 37 720
16 36 756
17 34 790
18 32 822
19 31 853
20 29 882
21 27 909
22 26 935
23 24 959
24 22 981
25 19 1000

1→2はステータスが60上がりますが24→25ではわずか19しか上がりません。特化させたい場合、25割り振りするのも良いと思います。総合的に上げたい場合は25まで振らずに、15や20で割り振るのを止めても良いです。ただ、キーパーに関しては選択肢がほぼ決まっているため、特化させるのがほとんどではないかと思います。

少し具体的に数値を出して見てみましょう。

若林源三(能力上限突破前のステータス)

若林源三(能力上限突破前)

若林源三(能力上限突破後のステータス)

若林源三(能力上限突破後)

若林はキャッチ特化型のキーパーであるため、キャッチ、パワー、テクニックにそれぞれ25ずつ割り振ってます。キーパーのステータスの計算については過去の記事を参照ください。→試合時のステータスを計算(キーパー編)

チームスキルや特技が発動した場合、能力上限突破をすることで数値が20186から22706まで上昇しています。約2600の上昇量です。このぐらい上昇するのであれば、止められなかったものも止められるようになる可能性が高くなります。少し別な見方で、もしパンチ、キャッチ両方を同じぐらい強化したい場合はどうなのか?

まずは下記の表を見てください。

キーパーのパンチ、キャッチを両方強化したい場合(能力上限突破)

キーパーのパンチ、キャッチを両方強化したい場合

最大値になるのは③か④です。④を参考にして若林を強化した場合、以下のとおりになります。

若林源三(能力上限突破後、パンチ、キャッチ両方強化)

若林源三(能力上限突破後、パンチ、キャッチ両方強化)

チームスキルや特技が発動した場合、キャッチ特化型と比較してパンチの値が1700ぐらい大きくなり、キャッチの値が400ぐらい小さくなりました。これを大きいと取るか小さいと取るかは人それぞれです。キャッチとパンチの値が同じぐらいなら両方同じぐらいの強化でも良いと思います。パンチ技はスタミナ消費量が小さいという利点があるため、スタミナ温存や終盤にスタミナが少なくなった時に、活かせる可能性があります。若林はキャッチ特化型でパンチとキャッチの差が非常に大きいため、パンチを上げても活かせません。キーパーがどのタイプなのか、また、ステータスだけではなく保有している技のレベルも見て判断しましょう。

 

キーパーのタイプ(能力上限突破は参考例)

  • キャッチ特化型(キャッチ25、パワー25、テクニック25)
  • パンチ特化型(パンチ25、スピード25、パワー25)
  • バランス型(パンチ25、キャッチ25、スピード2、パワー21、テクニック2)

※フィジカルがどのような影響を及ぼすかは現時点では判明していない。また、バランス型でも最大値を求めてキャッチ、パンチのどちらかに特化させるのもあり。

 

フィールドプレイヤーについては自由に割り振りしてください(笑)キーパーより割り振り方法が人それぞれで異なります。チームの状況により、その選手に与える役割が変わるからです。シューターとして期待するのか?ドリブル、パスを使ってボールを運ぶ役割を与えるのか?エースストライカーやゲームメーカーはいるのでディフェンスを考えるのか?チーム状況によって変わります。

能力上限突破参考例

能力上限突破参考例

とりあえず参考例を貼ります。得点力の高いシューターはシュート、パワーを25ずつ割り振り、その他はオフェンスの選択肢を増やすという意味で、上記の①や⑤のようになるかもしれません。

その選手にどういう役割を与えるのか?これがキーになります。

新選手が出るにつれて役割が変わっていくこともあるため、100まで割り振らずに途中で止めて様子を見るのも一つの手であると思います。